🎨 ワークショップで驚かされた、子どもたちの自由な発想
子どもワークショップに参加し、一緒にものづくりをする中で、子どもたちの自由な発想や豊かな想像力に驚かされました。まったく同じ材料を使っていても、作り方や色選びによって、完成する作品はどれも個性に溢れた異なるものに仕上がっていきます。
🤝 寄り添うことで引き出される、子どもたちの主体性
最初は「どう作ればいいの」と困っていた子も、少し声をかけて一緒に考えるうちに、自分なりに工夫して楽しそうに取り組み始めました。完成した瞬間の満面の笑顔や、嬉しそうにこだわりを話す姿から、自分で作り上げた確かな達成感が伝わってきました。
👁️ 経験から得た「見守る姿勢」の重要性
今回の経験から、大人がすべてを教えるのではなく、子どもが自分で考えて挑戦できるようにそっと「見守ること」の大切さを学びました。一人ひとりの個性を大切にする関わり方を今後の学習や実習に生かし、子どもたちが伸び伸びと活動できる環境を作っていきたいです。
(幼児教育科1年:S.Rento)

