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産学連携・メディア掲載【第2回】一人ひとりのペースに寄り添うということ

🔍 ワークショップで実感した、子どもに合わせたアプローチ
今回の活動を通じて、子ども一人ひとりに合わせた接し方の大切さを深く学びました。子どもたちは性格も興味も全く異なります。積極的に話しかけてくれる子がいる一方で、緊張からなかなか距離を縮められない子もいました。

✨ よく観察し、心を開くタイミングを待つ
大人のペースを押し付けるのではなく、まずは様子をよく観察し、それぞれの気持ちに寄り添いながら心を開くタイミングを待つ姿勢が何よりも重要だと気づかされました。

✨ 共にモノを作り、共有する「楽しさと喜び」
ワークショップでのものづくりでは、真剣に取り組む姿やたくさんの笑顔を間近で見ることができ、私自身もとても温かい気持ちになりました。子どもと関わる楽しさや喜びを改めて実感し、「やっぱり子どもが大好きだな」という自分の原点や将来への想いを再確認する素晴らしい瞬間となりました。多様な個性に触れた今回の経験は、これからの幼児教育の学びに繋がる貴重な一歩です。
(幼児教育科1年:Y.Nonomi)

2026.10.20

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