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産学連携・メディア掲載【第5回】現場での気づきと、より良いワークショップへの工夫

💡 イヤーマフの認知拡大と、子どもたちの特性に合わせたアプローチ
ワークショップを開き、多くの親子にイヤーマフを広める活動ができたことは非常に有意義でした。しかし活動の中で、普段の生活から耳を触られたくない子や、イヤーマフそのものが苦手な子もいるという新たな特性・課題を知りました。そうした子でも、無理なく耳を守れるような仕組みやグッズがあればいいなと強く感じています。

👌 日曜日の改善:よりスムーズな運営を目指して
また、運営面でも学びがありました。土曜日の反省を活かし、日曜日は「紙を巻く」という工程を取り入れることで、少し急いでいる人でも手軽に参加できるよう工夫しました。その結果、よりスムーズで良いワークショップに改善できたと思います。

👋 活動を終えて:笑顔で見送る喜び
子どもたちと同じ目線に合わせて一緒に制作し、帰る時には嬉しそうに大きく手を振ってくれる姿を見て、温かい気持ちで活動を締めくくることができました。
(幼児教育科2年:I.Natsumi)

2026.10.23

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