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産学連携・メディア掲載【第7回】子どもたちの好奇心と想像力に触れて感じたこと

💡 はじめの緊張から、一瞬でのめり込む姿
今回のブースに来てくれた子どもたちは、僕が見る限りでは、はじめはみんな恥ずかしがっているように見えました。
ですが、テントの中の工作材料を目にした途端、状況は一変。
子どもたちは一気に集中して、真剣に机に向かって作業を始めていました。
最初の「照れ」や「緊張」といった感情を大きく上回って、興味を持ったことへ真剣に打ち込める。そんな子どもの好奇心の強さは、本当にすごいものなのだと強く感じることができました。

🧠 真剣な表情の裏にある、無限の可能性
また、僕は子どもが集中して何かに取り組んでいる顔を見ると、いつも考えてしまうことがあります。
• 「その表情をしている子供の頭の中には、どんな考えがあるんだろう?」
• 「一体、何を形にしたいと思っているんだろう?」
そして、子どもが自分の想像を実際に形にしたとき、僕には考え付かなかった面白い発想や表現にいつも驚かされています。

🌱 最後に
今回の体験でも、そういった子どもたちの姿にハッとさせられることが多々ありました。
その子供が持っている素晴らしい感性を、これからもずっと大事にして、その子らしく育っていってほしいなと心から思いました。

七木田ゼミの奥田さん、ワークショップのスタッフとしてお声がけいただき、ありがとう!
(学校職員:S.Tsuzumi)

2026.10.25

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