P-HUG 乳幼児発達研究所 ▶ OmimimO(オミミモ)プロジェクト

「保育 × 工学」の
力で、
だれひとり
置き去りにしない
社会を創る。

先進技術を持つ大手企業やものづくりの
トップメーカーと強固なパートナーシップを結び、
保育の現場のニーズを最先端の工学で
形にする社会実装プロジェクト。

大好きな「熱狂」も
「伝統」も、
子どもたちの笑顔と
一緒に未来へつなぐ。

スタジアムに響き渡る大歓声。胸を躍らせる音楽フェスの重低音。
夜空に弾ける大迫力の花火や、地域で受け継がれてきた神楽のお囃子。
私たちが愛する「熱狂」や「伝統」のバトンを、次の世代を担う子どもたちにも笑顔でつないでいきたい。その強い想いから、イヤーマフ「OmimimO(オミミモ)」は生まれました。

子どもの耳は、大人よりもずっと敏感で、脳や感覚がすくすくと育っている真っ最中です。
五感を開いてたくさんのことを吸収している時期だからこそ、強すぎる音の刺激から、優しく守ってあげる必要があります。

我慢から
「楽しむためのグッズ」へ!
安心感が育てる、
子どもの輝く未来。

海外では、賑やかなイベントで子どもがイヤーマフをつけるのは、ごく自然な光景です。
日本でも、イヤーマフが「我慢するための道具」ではなく、「大好きな場所をめいっぱい楽しむための、かっこいいお出かけグッズ」になれば、もっとたくさんの笑顔が生まれるはず。

大きな音にびっくりして耳をふさぐことなく、家族や周りの人たちと同じ空間で、安心して感動を分かち合う。
「楽しいね!」「ここにいられて嬉しいな!」
その安心感こそが、子どもたちの自己肯定感を育み、豊かな未来をひらく土台になります。

守られているから、もっと楽しめる。
子どもたちの健やかなお耳と、輝く未来を、みんなの優しい眼差しで一緒に守っていきませんか。